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住宅の品質確保の促進等に関する法律により
制定された「住宅性能表示制度」。 |
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| 1.構造の安定(耐震性) |
地震などの外力に対する建築構造物の強さについて |
| 2.火災時の安全 |
火災発生時の対応能力について |
| 3.劣化の軽減(耐久性) |
建築構造部の材質の耐久性について |
4.維持管理への配慮 (メンテナンス) |
給排水管とガス管のメンテナンスのしやすさについて |
5.温熱環境 (省エネルギー対策) |
断熱性能など住まいの省エネルギー対策について |
| 6.空気環境 |
ホルムアルデヒドを放射する量の度合について |
7.光・視環境 (採光・開口) |
開口部の方位別の面積割合と床面積と開口部の割合について |
8.高齢者等への配慮 (専有部) |
住戸内のバリアフリーなど高齢者への配慮について |
| 9.防犯対策 |
防犯への配慮について |
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| 2000年10月にスタートした「住宅性能表示制度」。マイホーム購入に際してのさまざまなトラブルを未然に防ぐため施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、一定の基準で住まいの性能を評価する「住宅性能表示制度」が制定され、国に登録された第三者評価機関による住宅性能書の交付が行われるようになりました。 |
基本プランは各戸ごとに設計性能評価と 建設性能評価の2つの評価書の交付を申請します。 |
| 「アンピール空港南」では、国に登録された住宅性能評価機関に評価書の作成を申請する予定です。設計時に申請する設計性能評価書は取得済。現場検査を経て交付される建設性能評価は平成19年9月に取得をする予定です。建設性能評価書があれば、トラブルが発生した時、指定住宅紛争処理機関が利用できます。 |
「アンピール空港南」では、
9つの評価項目について住宅性能表示を行います。 |
| 「アンピール空港南」は、9つの評価項目について指定住宅性能評価機関による共通のルールに基づいた審査の上、等級や数値で性能を表示します。 |
※日本住宅性能表示基準で定められた10項目のうち、音環境については選択項目のため、評価対象外としています。 |
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| フラットフロア |
乾式遮音二重置床 |
| 安全な住まいづくりをカタチにするために、住戸内の床をつまずき事故のないオールフラットにしました。玄関を上がればあとは段差のない暮らし。年齢を重ねても安心です。 |
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コンクリートスラブと床材の間にワンクッション置いた構造で、床鳴りを抑えました。生活音を軽減するのに効果的。小さなお子様がいらっしゃるご家庭の気がかりに配慮した床です。 |
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